zenryoku20p’s blog

全力20%は日本と海外での生活で感じたこと、旅について、旅先について、ヒューとゆきおが感じたことを全力20%でお届けします!

【アメリカ横断】自転車フィッティング

どうも!全力20%のヒューです!

 

今回は一緒に旅をするJayの自転車をご紹介!

Bianchi(ビアンキ) カスタムメイド by Jay

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Jayの自転車はフレームやハンドルと言ったパーツから自分で買い集めて作られた自転車。

 

本日は1ヶ月ぐらい前から予約していたというJayのフィッティングに行ってきました。

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フィッティングでは、プロの方が乗り手の姿勢や癖を確かめながら、乗り手が乗りやすいサドルの高さ、ハンドルの高さ、ハンドルの傾き具合を調整してくれます。

もちろん中にはサドル、自転車用のパンツ、ペダルなどのセールスも含まれてきますが、それも含めてのフィッティング。

 

最初に見た場所はサドル(イス)

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長細いクッションの上に1分ぐらい座ると自分の骨盤のある場所がわかるという道具。

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これで骨盤と骨盤の間隔を測ります。

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Jayが測った後に僕もちゃっかり測って見ましたがほぼほぼ同じ感覚でした。

 

そして勧められたのがこちら

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自分が日本で選んだサドルもこれに近いものだったので良かった良かったと一安心。

ちなみにサドルの間に穴があるのは長時間座っている時に血液を止めてしまわないようにということらしいです。

 

サドルを変えるとしばらく乗り心地に慣れるのに時間がかかってしまうことがありますが、それは割と意識的なものであることが多いとのこと。

 

子供の頃家族で座るテーブルに自分の席があり、その席に他の人が座っていると「そこは僕の席だ!」という気持ちに駆られた経験はないでしょうか?

 

どうやらそれと同じような現象が自転車のサドルにもあるそうです。

 

サドルの次に目をつけられた点はペダルについて。

 

まず、旅中どの種類のペダルを使うか。

ペダルの種類って何があるの?という方も多いかと思います。

 

1つは一般的な普通のペダル。

 

そして今回紹介されたのはベアリング。

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ベアリングを使うにはそれ専用の靴も必要になるのですが、靴がペダルに引っかかる仕組みになっていて、ペダルを押す力だけではなく、引く力も活用してくれるという仕組みになっています。

 

足がペダルに固定されるため、宙に浮くことなく、ひたすら漕ぎ続ける事が可能になります。

 

そして今回話に出ましたのは足のポジショニング。

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つま先で踏むのではなく、足の腹でペダルを踏む。

そしてインストラクターに言われたのは、カカトから踏むということ。

 

人それぞれ足の形も違えば、力の入れやすいポジションも変わってくるので、自分で乗りやすいポジションを見つける必要がありますが、カカトから踏み込むという意識で乗る練習をするべきだとのことでした。

 

ただ、あくまでも自然な状態で漕ぐ必要があるので練習法としては1日の中の5分とかを意識して走り、それ以外の時には意識しない方がいいとのことでした。

 

そして最後にハンドルの位置。

 

変化前

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変化後

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ハンドルが少し上に向いたのがわかりますでしょうか?

 

サドルの高さとハンドルの高さがほとんど同じ。

これは自転車の種類によってハンドルの方が低い方が良かったり高い方が良かったりする場合と色々あるそうです。

 

ちなみの長い距離を走る場合にはハンドルを高めにする方がいいそうです。

 

ん?したらJayのはどうなんだ?って思ったりもしますが、自転車によって違うとのことですのでJayのはこれで良いのでしょう!

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そんな感じで、Jayのフィッティングは終了。

僕もフィッティングしてもらいたい!とついつい思っちゃいましたね。

 

今回Jayはペダルの種類については反面一般、反面ベアリングというタイプの両方いけるものにしました。

 

ベアリングペダルはママチャリでも問題なく使えるとのことなので、僕もこの機会に反面ベアリングに手を出してみようかと思います。

 

アメリカ横断開始まであと5日!

 

それではまた!