全力20%

全力20%は日本と海外での生活で感じたこと、旅について、旅先について、ヒューとゆきおが感じたことを全力20%でお届けします!

【Youtubeネタ】日本と海外の違い

どうも!全力20%のヒューです!

 

なんとか無事?インド経由でニューヨークに辿り着きました。

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今回は今までの飛行機旅で一番大変な旅でした。

色々細かくはブログには書けない内容になってくるので、ざっくり書くと、ビザ問題。

 

これまでなら必要のなかったはずのビザが今回はないとアメリカに飛ばすことはできないと、まさかのインドで言い渡されるという展開。

 

結果乗る予定だった飛行機には乗れず、諸事情により、新しいチケットを買わされるという、安く済ませるはずの飛行機代が結局直通料金と変わらないということになってしまいました。。

 

AIR INDIAの方も流石に申し訳ないと思ったのか、無言で僕の待っていたテーブルにカレーを置いて行ってくれました。

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こんなカレーごときで俺のご機嫌を取れると思うなよ!なんて思いながらも、手をつけてしまいましたw

そしてこれがまた美味い!!

 

現在元々の飛行機について払い戻しが聞くか聞かないか確認中ですが、怪しいところ。

起きてしまったことはもうしょうがないので、次回の飛行機旅の際に気をつけようと思います。

 

なにはともあれ、無事自転車もアメリカに来れました!f:id:zenryoku20p:20180803073814j:image

あとはホイールが届くのを待って、届き次第組み立てです!

 

さて、今回はYoutubeに載せました「日本と海外の違い」について、映像内では言っていない、ニューヨークに戻って数時間で感じたことを書いてみようと思います。

 

まずは、Youtubeの方をどうぞ!


【第7話】 日本と海外の違い『全力20%』

 

いかがでしたでしょうか?

 

ここからは東京とニューヨークの違いについて書こうと思います。

 

今回アメリカに戻って来て、早速感じたことは、やはりニューヨークにいる人たちはよく喋るということ。

 

よく喋るということは、コミュニケーションが多いということです。

 

日本だと電車に乗ってると、喋ってはいけないような雰囲気があり、また、助け合うという考えが薄く感じます。

 

今回東京から空港に向かう時、重い荷物を持ちながら電車に乗りました。

通勤時間ということもあり、混みようは半端なく、こんな荷物で乗ってくるな!というのが多くの人の気持ちだったのではないかと思います。

 

重い荷物を持っていて、しかも混雑していると、電車に乗り込むのも、電車から降りるのも大変です。

日本ではそれこそ自己責任とでもいうかのように、どんなに大変がってようが後ろからも前からも押されまくります。

「すみません!降ります!」と言っても降りれないといったようなことを体験したことのある人も多くいるのではないでしょうか?

 

今回ニューヨークについてから電車に乗って移動をしている時も、僕が降りようと荷物を持ってモタモタしていると、新しい乗客が乗り込んで来てしまいました。

「Sorry, I'm getting off! すみません!降ります!」と言うと、周りの人たちが「He is getting off! 彼降りるって!」と言ってくれて、乗り込もうとしてた人たちも僕が降りるのを手伝ってくれたりしました。

 

また、ニューヨークにはエレベーターの無い駅も多くあり、気合い入れて登ろうとしていると、「Let me help you! 手伝うよ!」と言って全然知らない方が当然のように一緒に持って階段を登ってくれました。

 

日本ではこういうことが無いと言っているわけではありません。

ただ、ニューヨークではこれらが本当に頻繁に、いろんなところで起きます。

 

例えば妊娠している女性、赤ちゃんがいる人、老人、重い荷物を抱えてる人、具合の悪そうな人、こう言った人たちにニューヨークでは自分から席を譲ります。

 

日本には優先席という席があるため、優先席以外では譲る必要がないという考えになっている人も多いかと思いますが、ニューヨークにそもそも優先席なんてものは存在しません。

 

都会の人は自分のことで忙しく余裕がない、優しく無いという考えもありますが、都会でも優しくありたいと思う人は多くいるのではないでしょうか。

周りがやらないからやらないではなく、周りを見ながら大変そうな人がいれば助けてあげるというコミュニケーションがもっと日本でもあるといいなと思います。

 

次にニューヨークに戻ってすぐ気付いた点は、ゴミについてです。

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日本ではゴミの分別は本当に細かく、ここまでやるか!というぐらい細かいですが、

ニューヨークはこれでいいのか?というぐらい分別は簡単です。

 

燃えるゴミ、リサイクル(燃えないゴミ)、ダンボール。

以上の3択です。

 

ちなみに燃えるゴミは黒い袋。リサイクルは透明(白)の袋。

なので、粗大ゴミやどこに入れればいいかよくわからないゴミは自然と黒い袋に入っていきます。

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これでいいのかニューヨーク!?

 

また、布団や椅子など、そういったゴミもそのまま道端に捨てられますw

たまに「お!これまだ全然使えるじゃん!」なんてものがあると、拾って帰るニューヨーカーもいます。

 

 

日本の場合ゴミを出す場所も決まっていて、ごみ収集所にそれぞれの家から運びます。

ニューヨークでは自分の家の前に放置すれば、翌朝ゴミ業者が拾ってくれます。

 

つまりニューヨークは至る所がゴミだらけ!

 

日本の渋谷、センター街が臭いと言っている人はマンハッタンは臭いと思うでしょう。

住めば都であまり気にならなくなりますが、久々に来ると、臭い!と感じますね。

 

環境問題は日本、アメリカ、それぞれで解決するわけではなく、世界共同でやってかないといけない問題なので、日本がいくら頑張っても他の国(アメリカ)がこれではどうなのだろうかと思ってしまいます。

 

ただ、これはあくまでもニューヨークでのお話なので、他の州で分別がどのようにされているかはこれから旅しながら自ずと見えて来ることでしょう。

 

以上、今回戻って来てすぐに感じた東京とニューヨークの違いでした。

 

それではまた